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日本の黒い霧(上)新装版
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著者:松本清張
出版社:文藝春秋
サイズ:文庫
ページ数:413p
発行年月:2004年12月 本体価格 638円 (税込 669 円) 送料別
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日本の黒い霧(下)新装版
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著者:松本清張
出版社:文藝春秋
サイズ:文庫
ページ数:408p
発行年月:2004年12月 本体価格 638円 (税込 669 円) 送料別
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【内容情報】(「BOOK」データベースより)
<上巻>
戦後日本で起きた怪事件の数々。その背後には、当時日本を占領していた米国・GHQが陰謀の限りを尽くし暗躍する姿があった。しかし、占領下の日本人には「知る権利」もなく真相を知る術もなかった。抜群の情報収集力と推理力で隠蔽された真相に迫った昭和史に残る名作。名推理として知られる「下山国鉄総裁謀殺論」など。
<下巻>
戦後日本で起きた怪事件の背後に何が存在したのか。米国・GHQの恐るべき謀略に肉薄した昭和史に残る名作の続編。戦後の混乱を生々しく伝え、今日の日本を考える貴重な資料である。日本中を震撼させた「帝銀事件の謎」、被告の冤罪を主張する「推理・松川事件」、横暴な権力への静かな怒りに満ちた「追放とレッド・パージ」など。 |
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【目次】(「BOOK」データベースより)
<上巻>
下山国鉄総裁謀殺論/「もく星」号遭難事件/二大疑獄事件/白鳥事件/ラストヴォロフ事件/革命を売る男・伊藤律
<下巻> 征服者とダイヤモンド/帝銀事件の謎/鹿地亘事件/推理・松川事件/追放とレッド・パージ/謀略朝鮮戦争/なぜ『日本の黒い霧』を書いたか
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【著者情報】(「BOOK」データベースより)
松本清張(マツモトセイチョウ) 1909(明治42)年12月、福岡県企救郡板櫃村(現・北九州市)に生れる。53(昭和28)年「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞を受賞。56年、それまで勤めていた朝日新聞社広告部を退職し、作家生活に入る。63年「日本の黒い霧」などの業績により第5回日本ジャーナリスト会議賞受賞。67年第1回吉川英治文学賞受賞。70年第18回菊池寛、90年朝日賞受賞。92(平成4)年8月死去(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) |
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